バンクシーとは何者か?

バンクシーとはイギリスを拠点とする正体不明のアーティストの名称です。
こっそりと壁に絵が描かれたりするそうで、作風は社会風刺的な絵を描いています。
私もネットで見たことあるような作品がいくつかありました。
日本でも描かれた作品があるそうです。

私は、金にもなるから許されている落書きだと思っています。
最近、バンクシーだと思わしき有力人物の正体が明らかになったそうです。
ですが、今のところ誤情報である可能性もあり、私もアート分野の方は専門外ですので名前などは書かないでおきます。
では、そろそろ本題である「日本のバンクシー」について触れていきたいと思います。
初代日本のバンクシー郵便ポストに落書きをして逮捕される

数年前の事件で、街中の公共施設に自らのサインなどを落書きしたという人物が捕まりました。
巷では日本のバンクシーと呼ばれたりもしています。
この絵は花なのか何なのかよくわからない絵ですよね。
私は結構好きです。
油性ペンで120か所も落書きしたそうで、消す方も大変だと思います。
この事件について取り扱った掲示板の「絵が下手だから捕まった」というコメントが一番好きです。
水性ペンだったら消えやすいので許されたかもしれません。
郵便ポストなど目立ちやすい所は描かずに土手などの地味なところに描き、画力でインターネットを通して有名になっていくという方向で行くべきだったと思います。
まぁ、画力が低いからしょうがないね。
こいしアート 日本の次世代バンクシー
こちらが「こいしアート」とよばれるものです。

描かれだしたのは比較的最近だと言われています(話題になったのが2025年冬ごろ)。
誰が書いているのかというのは、現在は明らかになっていません。
アートの元となっているキャラクターについて紹介しようと思います。

このキャラクターは通称「こいしちゃん」正式名称は「古明地こいし」
シューティングゲーム出てくるキャラクターです。
特徴的な帽子をかぶっています。
インターネットではかなり有名なキャラクターです。
この「こいし」を元にした落書きが大阪県を中心に描かれているそうです。
作品数は10数件以上あると言われています。
描かれている場所はトンネルであったり人通りの多そうな道路だったりバラバラな印象です。
現在分かっている描かれている場所と数について詳しくまとめてくださった方のブログがありますので興味のある方は一度みてみると良いと思います→こいしアートのまとめブログ
多くの絵が大阪府で見つかっているので大阪府近辺に住んでいる人の可能性が高いです。
特に社会風刺的なメッセージ性がは無く、画力のアピールだったりただ描きたいという理由でこいしアートを製作しているのだと思われます。
その画力の高さによって一定数のファンがついていますが、公共施設等への落書きは何らかの法に触れているでしょうし真っ当なやりかたで描いて欲しいなという気持ちです。
いずれは消されてしまうでしょうし、その前に時間を作って実際に見てこようと思います。
日本のバンクシーについて個人的な感想
「公共施設への落書きは良くない」それに尽きます。
それでも壁に自らのデザインしたアート描きたいという人は一定数いるだろうし、日本にも自由に描ける場所等がもっとあればいいじゃないかなと思います。
また数年後に日本で野生のバンクシーが生まれてきたら、新しく記事を書こうと思います。

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